「ハリオのご飯釜で炊いてみた〜秋の味覚の蒸し野菜編〜」裏話

こんにちは。今日は前回のHARIOフタがガラスのご飯釜を使った企画、「ハリオのご飯釜で炊いてみた〜秋の味覚の蒸し野菜編〜」の裏話をご紹介したいと思います。

お米以外で炊いてみたい!と、スタッフから声が上がり、色々と話あった結果<温野菜=蒸し野菜>に決定しました!

生米をたった10分の強火で加熱するだけで、粒が一粒一粒立ったふっくらご飯に炊き上げる「フタがガラスのご飯釜」。この威力をもってしたら、短時間で野菜の旨みたっぷりの蒸し野菜になるのでは、と考えたのです。

色々と調べてみたところ、ぎっしり野菜敷き詰めるのは◎だけど、フタと中身にちゃんと隙間を開けることが推奨されていました。

フタがしっかり閉まらないと、放熱してしまい、ホイッスルが鳴らないらしいのです。

こんな感じで敷き詰めました。肉を一番上にもってきたのは、肉の旨味を野菜に吸わせるため。

実際やってみると、米を炊くときのような「ピィーっ」という音はならず、「ホヒィー」くらい。

10分くらい強火にかけてみましたが、にんじんといんげんが思ったより柔らかくなってしまったので、5~6分くらいでも良かったかもしれません。

塩を入れていないのに、豚肉の味がエノキに染み渡って、とても美味しくて、驚きました。料理酒を入れたことにより、味が染み込みやすくなったのはあるかもしれませんが。

完成した蒸し野菜は、ポン酢や柚子胡椒などいろんな調味料を試してみましたが、

一番好評だったのは鰹節+ポン酢です!

ポン酢と鰹節をかけて食べると味が柔らかくなって、優しい〜、美味しい〜!!

冬になったら、白身魚や鶏むね肉などを入れて、色々なバリエーションを楽しみたいです♪

是非皆さんも試してみてくださいね。

ハレバレ

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