都内旅行にオススメな御朱印巡り♪

今年も残るところあと1ヶ月弱となって思い返してみると、今年ほど旅行に行かなかった年はなかったな、と感じます。

旅行業景気復興策キャンペーン「GO TO トラベル」(コロナ禍で落ち込んだ観光産業を盛り上げるために、国が旅行代金の最大で5割を補助するという施策)も、10月からこれまでは除外となっていた東京が対象に入り、更に都民が「都内」を旅行する際はさらにプラス5000円が上乗せされる「もっと楽しもう!TokyoTokyo」がスタート。

密を避け、感染リスクを抑えながら旅行をするには、都内は適しているかも知れません。普段はなかなか利用しないゴージャスな都内のホテルで過ごすのも良いですね。割引が大きいのでなるから少し奮発しても◎。

また、ぜひおすすめしたいのが都内の御朱印巡り!普段はなかなか行かない街に宿をとって、そこを目指しての道中で社寺をめぐる旅をするのはいかがでしょうか。

最近、「御朱印ガール」という言葉もあるように、「御朱印帳」に御朱印を集めている方も多いようです。私も、数は多くないけれど社寺に行った際はなるべく御朱印をもらうようにしています。

そこで、今回御朱印についてのトリビアを少しご紹介したいと思います。

御朱印は遅くても室町時代末期〜江戸時代初期には存在していて、本来「写経」をお寺に収めた証明の証としてもらうものだったそでうです。今のように墨書きの文字はなく、それこそ「朱印」のみのもので、朱印自体が仏様の分身とされ、ご利益があるとされていました。(初心者のための御朱印ガイドより

現在は、基本的には初穂料や志納金を納めれば御朱印を拝受できるようになり、気軽に集められるようになりました。

目の前で墨書きの文字を書いてくれるお寺もあり、世界に1つだけの御朱印を集められることも魅力の1つです。

ハレバレでは、高級木材「桐」で作られた「<謹製>令和元年プレミアム御朱印箱「榮慶」(えいけい)」を取り扱っています。桐は縁起の良い木材とされ、御朱印箱の上蓋には古より地鎮を司る霊獣の四神『玄武、青龍、朱雀、白虎』が彫刻されています。


大切な御朱印帳を管理する際はぜひ<謹製>令和元年プレミアム御朱印箱「榮慶」(えいけい)」をお使い下さい。

ハレバレ

"いつも若々しく、より豊かに丁寧に毎日を過ごす女性たちに" そんな想いを込めてスタートしたオンラインショップです。 生活雑貨を中心に高品質な商品を届けてまいります。 慌ただしく過ぎゆく日常の中で、 自分の感覚が喜ぶモノ、リラックスできて心がほっこりするモノ、 使うことによっていつも悩まされていた問題から開放されて、心に余裕ができるモノ、 お気に入りのモノに囲まれて、心が満たされる瞬間がひとつでも

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